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| ■ | 「かわいいから」と家族がかわるがわるかまうと疲れてしまいます。しばらくは、ふれあいたい気持ちをおさえて、静かに見守ってあげて下さい。 |
| ■ | 子犬には1日に16〜17時間の睡眠が必要です。寝ているときにむりに起こして遊んだり、大きな音で眠りをさまたげたりしないようにしましょう。子どもさんには、このことをよく理解させてあげて下さい。 |
| ■ | 子犬はまだ内臓の働きが完全ではありません。そのため、消化不良を起こしたり、吐いたりすることがあります。そのような場合には、すぐに水や食べ物を与えたりしないで、暖かくして、様子を見守ってあげましょう。 |
| ■ | 食べすぎると下痢をするので、フードは少量を1日3〜4回に分けて下さい。 |
| ■ | 軽い下痢からあっというまに脱水症状に進んで、命にかかわるような状態になることもあります。 |
| ■ | 下痢や嘔吐を繰り返すようなら、すぐに動物病院に連れて行って下さい。 |
| ■ | 血液中のブドウ糖が異常に低下すると、だらだらとだ液を流したり、けいれんを起こしたりします。衰弱が進むと命にかかわることもあります。 |
| ■ | 子犬は糖分を作ったり、それを体内に貯めておく機能が十分に働かないので、低血糖になりやすいのです。 |
| ■ | 体が冷えないようにして、こまめにフードを食べさせることで予防できます。また、低血糖の症状が見られたら、応急措置として、ハチミツなどをなめさせると改善します。 |
| ■ | 犬にとっての適温は25℃、湿度は40〜60%です。 |
| ■ | 体温の低下で、多くの子犬が死亡しています。気温が急に下がった時や寒い時期には、温かく過ごせるようにして下さい。 |
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