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| ■ | 生後1〜2ヶ月までは1日4回 生後3〜6ヶ月までは1日3回(中・大型犬は3〜12ヶ月までは1日3回) 生後7〜12ヶ月までは1日2回(中・大型犬は12〜18ヶ月までは1日2回) それ以降は1日2回とお昼に少量のおやつ |
| ■ | 子犬は消化力が弱いので、1回ごとに少量を与え、胃腸の負担を少なくします。 |
| ■ | 空腹の時間が長いと「低血糖症」になることがあるので、こまめに与えます。 |
| ■ | 「食べたい」という欲求を満足させることで、ストレスを与えないようにしましょう。 |
| ■ | 決まった時間に与えて下さい。体は毎日のリズムを記憶していて、自然に内臓の働きを整えるようになるので、消化器官が良い状態で働くためには、定時の食餌が好ましいのです。 |
| ■ | 子犬の食が進まない場合には、フードを変えるよりも、嗅覚を刺激する工夫をして下さい。 |
| ■ | フードをぬるま湯でふやかすとおいしい匂いが強くなります。 |
| ■ | チキンやビーフのスープをかけたり、卵黄をからめることも効果があります。 |
| ■ | 食餌に含まれる水分を含めて、体重1kg当り、1日50〜60mlの水分が必要です。 |
| ■ | 大きめの水入れにたっぷりの新鮮な水を常備して下さい。 |
| ■ | こわれにくくて、さびにくいステンレス製がお勧めです。犬の顔が十分に入る大きさのもので、底の広い安定したものにします。 |
| ■ | 口吻(マズル)の短い犬、シーズーやペキニーズなどでは、あまり深い食器ではなく、浅めのお皿の方が良く食べることもあるようです。 |
| ■ | ケージにとりつける自動給水器は、長時間外出する場合などに、水入れをひっくりかえしてしまったりした場合の予備としても役に立ちます。 |
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