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| ■ | 生後3ヶ月未満の小型犬種の場合には、お部屋の温度が低すぎると、低体温になって衰弱することがあります。 |
| ■ | 食事の間隔があき過ぎると低血糖症になって、元気がなくなります。 |
| ■ | 発熱や痛みがある時にも、元気がなくなります。その場合には、細菌やウィルス性の感染症かもしれません。 |
| ■ | 一度にたくさん食べ過ぎると、吐くことがあります。 |
| ■ | 食事の間隔が開きすぎると、胃散過多になって胃液を吐くことがあります。食事の量やあげるタイミングを調整しましょう! |
| ■ | クルマ酔いやアレルギーが原因で吐くこともあります。 |
| ■ | 胃腸障害、誤飲誤食、感染症、内臓の病気などで吐きます。 |
| ■ | 慢性的に吐くようであれば、動物病院に連れて行きましょう! |
| ■ | 犬は人間のようなセキをすることは、あまりありません。 |
| ■ | しきりにセキをするようなら、呼吸器系の感染症(ケンネルコフ)やジステンパーが疑われます。 |
| ■ | 「犬の鼻は、乾いていては良くない」などと言いますが、健康でも乾いている犬もいます。 |
| ■ | 子犬が鼻水をたらしたり、しきりにくしゃみをするようなら、病気の可能性があります。鼻水が出ていても自分でなめてしまうので、よく観察してください。 |
| ■ | 鼻炎 ウィルス、細菌、アレルギーなどが原因となって鼻腔内が炎症を起こします。くしゃみや鼻水、鼻血などの症状が出ます。 |
| ■ | ジステンパー 子犬が粘りけのある鼻水をたらしていたら、ジステンパーかもしれません。呼吸器だけではなく、消化器や神経にもダメージを与え、死につながるこわい病気です。 |
| ■ | ケンネルコフ 呼吸器系の伝染性疾患の総称です。伝染力が強く、セキと鼻水の症状が出ます。 |
| ■ | 最も多いのが、食べ過ぎが原因の下痢です。1食抜いて消化器官を休ませて、様子を見るという対処方法が勧められていますが、子犬の場合には、逆効果となって衰弱してしまうこともあるので、動物病院での治療と食餌管理の指導を受けましょう。 |
| ■ | 家に来たばかりの時には、環境の変化によるストレスで、心因性の下痢をすることがあります。静かな環境でたっぷり眠らせてあげましょう。眠っているのを起こして遊んだり、長時間いじくりまわしたりせずに、静かに見守ってあげましょう。 |
| ■ | ほとんどの犬は、乳製品の乳糖を分解できないので、牛乳を飲ませると下痢をします。ミルクは犬専用のものを飲ませましょう。 |
| ■ | 回虫や鞭虫(べんちゅう)、コクシジウムなどが消化器官に寄生すると下痢をします。また、細菌やウィルス性の感染症にかかると下痢をします。 |
| ■ | 子犬だけではなく、犬が最もかかりやすいのが耳の病気です。 |
| ■ | たれ耳や耳の穴に毛が多い犬種は、耳の中の温度や湿度が高いために、細菌などが繁殖しやすいため、耳の病気には要注意です。 |
| ■ | ただし、あまり神経質になりすぎて、外耳を綿棒などで掃除し過ぎると、皮膚を傷つけて炎症を起こしてしまうこともあります。分泌物や臭いがなければ、湿らせた脱脂綿などで軽く拭いてあげるだけで十分です。 |
| ■ | 外耳炎 外耳道に細菌やカビが繁殖して、炎症を起こします。耳をかゆがり、臭いもします。 |
| ■ | 耳疥癬(みみかいせん) ミミヒゼンダニが耳に寄生したために、皮膚が赤くなったりかゆくなります。さらに細菌の二次感染で炎症を起こすこともあります。黒い耳アカには要注意。 |
| ■ | 中耳炎、内耳炎 外耳炎が悪化して、鼓膜が破れて炎症が中耳や内耳にまで広がってしまっています。 |
| ■ | 鼻が低く、目が出ているペキニーズやシー・ズー、キャバリアなどの犬種は要注意です。 |
| ■ | 結膜炎 まぶたの裏側の粘膜が炎症を起こします。細菌やウィルスの感染、アレルギーなどが原因になります。気にして前足でかいたりします。 |
| ■ | 角膜炎 眼球の表面にある角膜が炎症を起こします。何かがぶつかってできた傷が原因になることが多く、鼻が低い犬種は要注意。細菌の感染による場合もあります。 |
| ■ | かゆがったり、毛が抜けたり、フケが多いなどの症状があります。シャンプーのし過ぎや、すすぎ残しが原因になることもあります。また、アレルギー性の場合もあります。 |
| ■ | 犬疥癬(いぬかいせん) イヌヒゼンダニが皮膚に寄生して、ひどいかゆみを伴います。耳のふちや足、腹部に赤いブツブツが出たり、カサカサしたフケ状のものができていたら注意が必要です。 |
| ■ | 膿皮症(のうひしょう) 皮膚の抵抗力が低下したために細菌が増殖して、かゆみを伴う皮膚炎を起こします。子犬では、おしっこで汚れたお腹や内股に多く発症します。軽症なら、殺菌成分の入ったシャンプーで治します。 |
| ■ | ノミアレルギー皮膚炎 犬のアレルギー性皮膚炎の代表格です。ノミが皮膚をかみ、犬の体内に入ったノミの唾液に反応して皮膚炎を起こすものです。 |
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