株式会社ジャパンペットコミュニケーションズ

COLUMN

子犬の危険を防止する

好奇心いっぱいの子犬は、なんにでも興味を示して、かじったり、なめたり、飲み込んだりします。家の中は、子犬にとって、危険なものだらけです。

感電に注意

感電しないように、コンセントにはコンセントカバーをつけます。
電気製品のコードは専用のカバーでおおうか、カーペットの下、家具のうしろといった子犬の目につかないところを通しましょう。

やけどに注意

ストーブは、まわりを柵で囲って、近づけないようにします。
熱いアイロンを放置しないように。
火のついたタバコを灰皿におきっぱなしにしてはいけません。ひっくりがえすと火災の原因になります。吸殻を食べると子犬は中毒を起こします。

何でも飲み込んでしまいます

長いヒモ状のもの、ストッキング、トイレシーツなど腸に異物が詰まっておこる「腸閉塞」では、その多くが長いヒモ状のものを飲み込んだために起こっています。
食品を包んでいたラップやビニール袋
肉などを包んでいたラップ類やビニール袋を飲み込むと窒息死の可能性があります。
ひっぱり出せないように、ふた付きのゴミ箱に捨てて下さい。
ゴミ箱を漁って、腐ったものを食べて下痢をすることもあります。
テーブルの上のお菓子
チョコレートは中毒に、スナック菓子を一袋全部を食べて下痢という事例もあります。<
ぬいぐるみ
中の綿をほじくり出して食べてしまったり、目玉のボタンを飲み込んでしまいます。
その他、何でも食べちゃいます。
キッチンでは洗剤や漂白剤、浴室ではシャンプー、リンスに安全カミソリ、庭では殺虫剤や肥料など。化粧品、小銭、クリップ、アクセサリー、ゴルフボール

玄関のくつやサンダルに注意

底には屋外の感染症の原因になる菌がついています。2回目のワクチン接種が終わるまでは散歩に連れ出さないということを守っていたのに、玄関ではきものをかじったために感染してしまったなどという事態にならないよう、気をつけて下さい。

足下にじゃれつくのは危険

子犬は家族の足にまとわりついて遊ぶのが大好き。夕食の支度中のおかあさんに踏まれて、頭蓋骨を骨折して、意識不明の重症になった子犬がいます。
忙しい時には、ハウスに入れて、その中で待てるようにしましょう。

会社概要 | 動物病院 | ペットショップ | 千葉アクアセンター | 採用情報 | お問い合わせ | 個人情報の取扱いについて | ホームへ戻る

株式会社ジャパンペットコミュニケーションズ

〒103-0013 東京都中央区日本橋人形町1-2-5ERVIC人形町2F
TEL.03-3664-8780

このサイトを正常に閲覧頂くには、Adobe Flash Playerが必要になります。こちらより最新のプレーヤーをインストールしてください。

Get Flash Player